MIDI CAPTAIN NANO 4
携帯性と操作性を両立した4スイッチMIDIコントローラー
MIDI Captain NANO 4は、4つのフットスイッチに多彩な操作を割り当てられるコンパクトなMIDIコントローラーです。PC、CC、NOTEなどのMIDIコマンドに加え、USB-MIDIやUSB HIDにも対応。最大99ページの設定を切り替えることで、小型ボディながらエフェクター、シンセサイザー、DAWなどを幅広くコントロールできます。
TECHNOLOGY
小型ボディから広がる自由なコントロール
小型ボディから広がる自由なコントロール
多彩なスイッチ操作とマルチステート機能
スイッチを押した時、離した時、長押しした時など、異なるタイミングでコマンドを送信可能。さらに複数回押すことで異なるコマンドやコマンドセットを順番に呼び出すマルチステート機能により、1つのスイッチに複数の役割を持たせることができます。
MIDIからUSB HIDまで幅広くコントロール
PC、CC、NOTEなど異なる種類のMIDIコマンドや、複数のMIDIチャンネルを組み合わせて送信可能。USB-MIDIによるDAWやソフトウェアの操作に加え、USB HIDにも対応し、キーボードのキー入力やマウスクリックなどもフットスイッチから操作できます。
最大99ページで4スイッチの可能性を拡張
4つのスイッチ設定を最大99ページまであらかじめ用意可能。使用する機器や楽曲に合わせて設定を切り替えることで、少ないスイッチ数でも多彩な機能をカバーできます。持ち運びやすさと操作の自由度を両立したNANO 4ならではの設計です。
どのようなMIDIコマンドを送信できますか?
PC、CC、NOTEコマンドに対応しています。異なるMIDIチャンネルや複数種類のコマンドを組み合わせて送信することも可能です。
1つのスイッチに複数の機能を設定できますか?
フットスイッチ操作の順序を記録・再生できるシーケンサー機能です。
設定はいくつ保存できますか?
最大99ページのスイッチ設定を用意できます。機器や楽曲、用途などに合わせてページを切り替えて使用できます。
パソコンのソフトウェアも操作できますか?
はい。USB-MIDIに対応しており、DAW、ソフトウェアシンセサイザー、エフェクトソフトウェアなどをコントロールできます。
MIDI以外の操作もできますか?
USB HIDに対応しており、一般的なキーボードのキー入力やマウスクリックをフットスイッチに割り当てることができます。
電源はどのように供給しますか?
USBケーブル、一般的なエフェクター用電源アダプター、バッテリーの3種類の電源供給方法に対応しています。
Kemper Playerにも対応していますか?
メーカーからKemper Player(KPP)向けの専用ファームウェアが提供されています。USBによる双方向通信に対応するファームウェアでは、Rig Nameの取得やモジュール状態の同期などにも対応しています。