V-SERIES 4

V-SERIES 4 V-SERIES 4

正確な音が、正しい判断を生む

音の再現性を追求したプロフェッショナルライン「V-SERIES 4」。
カスタム設計のKevlarドライバーと位相精度に優れたクロスオーバーにより、明瞭な中域とタイトな低域、安定した定位を実現。高度なDSP補正との組み合わせは、原音に忠実なリファレンスを提供します。

PRODUCTS
ACOUSTIC
INTEGRITY

ひとつの音像として聴こえるアコースティック設計

ひとつの音像として聴こえるアコースティック設計

V-SERIES 4の核心は、「アコースティック設計の一貫性」にあります。素材、形状、チューニング、それぞれの要素が互いに作用し合うことで、帯域を越えてひとつの音像として成立する、極めて純度の高いモニタリングを実現しました。
ANALOG
TRUTH

“音の質感そのまま” のモニタリングを可能にする増幅精度

“音の質感そのまま” のモニタリングを可能にする増幅精度

V-SERIES 4の再現性を支えるのは、高効率なClass-Dアンプと余裕あるヘッドルームを備えた増幅段の純度です。信号を正確に増幅することで、ケブラーの応答性やウェーブガイドの特性を余すことなく発揮し、高品位なモニタリング環境を構築します。
SMART
DSP
TUNING

最小限で環境に馴染ませる、KRKのDSP哲学

最小限で環境に馴染ませる、KRKのDSP哲学

あらゆる環境で “同じ判断軸が持てる音像” を提供する「Smart DSP Tuning」は、KRKの哲学を体現する最小限・高精度・位相重視のアプローチです。低域の膨らみと落ち込み、反射とブースト、環境による傾き補正を、位相整合を崩さない精度で処理します。
VIDEOS
ACCESSORIES
Q&A

マンションでも使えますか?音量が心配です。

KRKのスピーカーは、小音量でも帯域バランスが崩れにくい設計を採用しています。大きな音を出せない環境でも、低域の量感や解像度を維持したままモニタリングできるので安心してお使いいただけます。

初めてのモニターとしておすすめのシリーズはどれですか?

ClassicとROKITが最適です。KRKらしい豊かな低域を手軽に体験したいならClassic。DSPによる補正機能や高解像度な環境を構築したいならROKITがおすすめです。

本格的なミックスには、どのモデルが向いていますか?

プロフェッショナルな場面では、V-SERIES 4が最適です。フラットな特性と緻密な補正が、音の基準を提供します。自宅環境でプロの精度を求めるなら、ROKITも有力な選択肢です。

KREATEはモニターとして使用できますか?

動画制作や配信、ライトなDTMには十分な性能です。KRKらしいレスポンスとデザイン性を兼ね備え、リスニングから音楽制作まで、幅広い場面で活躍します。

サブウーファーは最初から必要ですか?

まずは2本のスピーカーで環境を構築し、低域の判断に物足りなさを感じてきたら追加するのが理想的です。

KRKのシリーズ間で音のキャラクターは違いますか?

シリーズごとにチューニングは異なりますが、「聴きやすさ」と「判断のしやすさ」というKRKらしさは共通しています。シリーズ間の違和感が少なく、シームレスに環境をステップアップできます。

部屋の反射を改善できますか?

V-SERIESやROKITが備えるDSP補正機能が有効です。部屋に合わせたEQ調整を行うことで、吸音材の使用を最小限に抑えつつ、反射による音の濁りを改善できます。

リスニング用途にも向いていますか?

「聴く楽しさ」を大切にするKRKはリスニングにも最適です。特にClassicやROKITは、低域の気持ち良さと長時間聴いても疲れにくいバランスを両立しています。

Bluetoothは搭載されていますか?

KREATEシリーズの一部モデルが対応しています。V-SERIES、ROKIT、Classicなどは、モニター用途に特化しているため、有線接続となります。

保証の範囲を教えてください。

国内正規品には1年間のメーカー保証が付帯します。通常使用による故障や初期不良が対象です。落下や誤使用、改造などによる故障は対象外となります。詳細はご購入の販売店、または弊社までお問い合わせください。