Classic Series
研ぎ澄まされた「原点」。伝統のサウンドを現代に
初期KRKの ”音楽的で心地よいミッドレンジ” と ”素直なレスポンス” を現代的に再構築。ボーカルや楽器の芯が際立ち、タイトな低域がビートメイクの要を捉えます。音楽の楽しさと作業のしやすさを両立したClassic Seriesは、制作の第一歩からプロのサブ機まで、KRKの原点を体感できるエントリーモニターです。
TECHNOLOGY
受け継がれる伝説、洗練された響き
受け継がれる伝説、洗練された響き
伝説のミッドレンジを再現した「Classic KRK Voicing」
シリーズの核となるのは、名機と称される初期KRKの ”音楽的で心地よい中域” を再現した「Classic KRK Voicing」。ボーカル、ギター、シンセといった楽曲の核を成す帯域が自然に際立ち、ビートやコードのエネルギーを直感的に掴めます。ROKITよりも素直で、KREATEよりもシンプル。KRKらしい明瞭さと音楽性を、最も純粋な形で体現しています。
クリアな低域で正確な判断を支えるウーファー
ウーファーには剛性の高いガラスアラミドコンポジットを採用。音素材に対する派手な色付けを排した自然なサウンドで、必要な低域だけを忠実に届けるタイトなレスポンスを実現しました。ビートやキーボードなどのローエンドが濁ることなく、楽曲の土台となる帯域を明瞭に描き出すチューニングに最適化されています。心地良いローエンドが、作品づくりの確かな判断を支えます。
音の濁りを抑制するフロントポート・テクノロジー
フロントにバスレフポートを配置した設計により、デスクトップや壁際といった低域が溜まりやすい環境でも、濁りのないクリアな再生を実現します。ホームスタジオや限られたワークスペースでも音の抜けが損なわれず、”設置場所を選ばないKRK” として安定したパフォーマンスを発揮します。シンプルな構造により扱いやすさと信頼性を両立したClassicは、あらゆる制作環境でストレスのない正確なモニタリングを可能にします。
マンションでも使えますか?音量が心配です。
KRKのスピーカーは、小音量でも帯域バランスが崩れにくい設計を採用しています。大きな音を出せない環境でも、低域の量感や解像度を維持したままモニタリングできるので安心してお使いいただけます。
初めてのモニターとしておすすめのシリーズはどれですか?
ClassicとROKITが最適です。KRKらしい豊かな低域を手軽に体験したいならClassic。DSPによる補正機能や高解像度な環境を構築したいならROKITがおすすめです。
本格的なミックスには、どのモデルが向いていますか?
プロフェッショナルな場面では、V-SERIES 4が最適です。フラットな特性と緻密な補正が、音の基準を提供します。自宅環境でプロの精度を求めるなら、ROKITも有力な選択肢です。
KREATEはモニターとして使用できますか?
動画制作や配信、ライトなDTMには十分な性能です。KRKらしいレスポンスとデザイン性を兼ね備え、リスニングから音楽制作まで、幅広い場面で活躍します。
サブウーファーは最初から必要ですか?
まずは2本のスピーカーで環境を構築し、低域の判断に物足りなさを感じてきたら追加するのが理想的です。
KRKのシリーズ間で音のキャラクターは違いますか?
シリーズごとにチューニングは異なりますが、「聴きやすさ」と「判断のしやすさ」というKRKらしさは共通しています。シリーズ間の違和感が少なく、シームレスに環境をステップアップできます。
部屋の反射を改善できますか?
V-SERIESやROKITが備えるDSP補正機能が有効です。部屋に合わせたEQ調整を行うことで、吸音材の使用を最小限に抑えつつ、反射による音の濁りを改善できます。
リスニング用途にも向いていますか?
「聴く楽しさ」を大切にするKRKはリスニングにも最適です。特にClassicやROKITは、低域の気持ち良さと長時間聴いても疲れにくいバランスを両立しています。
Bluetoothは搭載されていますか?
KREATEシリーズの一部モデルが対応しています。V-SERIES、ROKIT、Classicなどは、モニター用途に特化しているため、有線接続となります。
保証の範囲を教えてください。
国内正規品には1年間のメーカー保証が付帯します。通常使用による故障や初期不良が対象です。落下や誤使用、改造などによる故障は対象外となります。詳細はご購入の販売店、または弊社までお問い合わせください。