MONSTER BASS Instrument Cable

MONSTER BASS Instrument Cable MONSTER BASS Instrument Cable

低音の解像度を極める、ベース専用ケーブル

低音伝導用単線と中高音伝導用巻線を組み合わせたマルチゲージ導体構造採用のベース専用ケーブルです。PEX誘電体とカーボン含有誘電体により静電容量を最適化し、高純度銅編み込みシールドで外来ノイズを抑制。24金メッキ端子とDuraflexジャケットにより、ベース用途に求められる電流伝送効率と耐久性を両立しています。

CORE
CONSTRUCTION

ベース専用マルチゲージ伝送構造

ベース専用マルチゲージ伝送構造

低域成分が多く含まれるベース信号は、電流量が大きく、導体抵抗や静電容量の影響を受けやすい特性があります。本製品は、帯域ごとに導体構造を分離したマルチゲージ設計を採用し、低域の安定伝送と中高域の明瞭性を両立。基音の厚みと倍音成分の分離感に配慮した構造を採用しています。
PRO
CONNECTIVITY

過酷なステージ環境でも安心の高耐久設計

過酷なステージ環境でも安心の高耐久設計

高出力環境および長期使用を想定し、端子部から外装ジャケットに至るまで、総合的な耐久性を追求しました。現場において繰り返される屈曲や引張、抜き差しなどの負荷に配慮しながら、安定した伝送性能を維持します。
Q&A

マルチゲージ構造を採用している理由を教えてください。

低域と中高域では電流量や伝送特性が異なります。導体構造を分けることで帯域別の伝送効率を最適化しています。

PEX誘電体の役割を教えてください。

絶縁体の誘電特性は静電容量に影響します。PEXは安定した電気特性を持ち、信号減衰を抑制する目的で採用されています。

カーボン含有層の役割を教えてください。

外来ノイズや静電気の影響を低減するための層です。ノイズ耐性向上に寄与します。

編み込みシールドの利点を教えてください。

導体を物理的に覆うことで電磁干渉を抑制し、安定した信号伝送を確保します。

24金メッキを採用している理由を教えてください。

耐腐食性と接触安定性の確保が目的です。長期使用時の導通変動を抑制します。

ベース用途に最適な理由を教えてください。

低域成分が大きいベース信号は、電流伝送効率が重要です。帯域特性を考慮した導体設計で、ベース用途に最適化しています。