ガレージを出て、会場へ。サウンドフェスタ2026に出展します。

# イベント

2026年に始動したK-Garage PRO DIVISION。これまではウェブサイトや小規模イベントで、少しずつ知っていただく活動を続けてきました。今回、私たちは大きな一歩を踏み出します。

2026年7月1日(水)・2日(木)、大阪のグランキューブ大阪で開催される「サウンドフェスタ2026」。関西最大級ともいわれる音響・映像機器の祭典に、K-Garage PRO DIVISIONとして初めて出展いたします。

「見て、聴いて、触れる」。
このイベントが掲げる言葉は、私たちがブランドを選ぶときにいつも大切にしてきた価値観そのものです。

スペックや価格だけでは伝わらないものを、ぜひ会場で体感していただければと思います。

開催概要

見どころ① EVの「いま」を、体感する

電源を確保しにくい現場でも力を発揮するバッテリー駆動スピーカー「EVERSE」「EVIVA」シリーズ。設置性と音質を両立させたコラムスピーカー「EVOLVE」シリーズなど、最新モデルを含むElectro-Voiceの「今」を、実際の音でお確かめいただけます。

見どころ② 現場を支える、設備音響という選択

店舗や施設向けの常設スピーカー「EKX」「ELX200」「EVC」シリーズ、天井埋め込み・壁掛けタイプの「EVID」「EVU」シリーズ。そしてDYNACORDのOMNEO対応パワーアンプ「IPX」「TGX20」、64×64chのデジタルミキシングマトリックスプロセッサー「MXE5-64」まで。設備設計の現場で求められる機器を、一通りご覧いただけます。

見どころ③ スタジオの相棒、進化中

Bluetooth対応でKRKサウンドの思想を継承したカジュアルライン「KREATEシリーズ」をはじめ、定番の「ROKIT」、サブウーファー「S10.4」まで。KRKの現行ラインナップを展示予定です。

見どころ④ 話題のLauten Audioを、その手で

国内でも注目度が高まっているLauten Audio。ドラム録音に特化した「Snare Mic」「Tom Mic」「Kick Mic(LS-608)」のシリーズから、フィルター内蔵で柔軟に音作りができる「LA-120 V2」「LS-308」、ヴィンテージサウンドが魅力のコンデンサーマイク「Clarion FC-357」まで。話題のラインナップをまとめてご確認いただけます。

見どころ⑤ 現場を支える、小さな主役たち

派手さはなくても、現場には欠かせない存在がありますAlpine Hearing Protectionの聴覚保護製品。MALONEYの機材カバー。ステージの主役を支える、小さな主役たちにも、ぜひ目を向けてください。

ご来場には入場整理券が必要です。サウンドフェスタ公式サイトより、お早めにお申し込みください。

小間番号は6303です。会場でお声がけいただけますと嬉しいです。

八田
八田 鉱平
K-Garage PRO DIVISION