EVOLVE 70で、試聴会へ。サンレコ音響設備ミーティング vol.1 に出展します。

サウンド&レコーディング・マガジン(サンレコ)主催による「ポータブル・コラム型スピーカー試聴会」が、2026年7月21日(火)・22日(水)に東京・KANDA SQUARE ROOMにて開催されます。

このイベントは、近年市場で存在感を増している「ポータブル・コラム型スピーカー」を各社横並びで比較試聴できる、国内でも珍しい機会です。K-Garage PRO DIVISIONは、Electro-VoiceのEVOLVE 70でこの試聴会に参加します。

同カテゴリーの製品が一堂に会する場で、EVOLVE 70の音を実際に体感していただけます。

スペックや価格だけでは伝わらないものを、ぜひ会場で体感していただければと思います。

開催概要

EVOLVE 70について

コラム型スピーカーに対して、「音が薄い」「低域が物足りない」というイメージを持っている方は、ぜひ会場でEVOLVE 70を聴いてみてください。

15インチのサブウーファーが35Hzまで伸ばす低域は、同カテゴリの製品の中でも一線を画すものがあります。8基のドライバーが横一列に並ぶコラムアレイは、FIR処理による位相整合と独自ウェーブガイドの組み合わせで、水平120°の広いカバレッジにわたって音像が崩れません。最大SPL 133dBという数字は、ポータブルという言葉のイメージを超えてきます。

設置は「3ピースが2クリックで1システム」になる独自の組み立て方式。音響的な本気度と、現場での扱いやすさが同居しているのが、EVOLVE 70の面白いところです。

その実力は、中規模ライブ会場での使用実績が証明しています。バンドのワンマンライブやイベントステージといった現場でも、コラム型ならではのすっきりとした外観と、想定を超える音圧で存在感を発揮しています。一方で、カフェやアパレル店舗、レストランといった商業空間への導入も急速に広がっています。「設置が簡単で、音がいい」——現場とショップ、両方のニーズを満たせるのがEVOLVE 70の懐の深さです。

今回のイベントは、他社の競合モデルと同条件で聴き比べられる場です。比べてこそわかるものを、ぜひ体感しに来てください。

イベント内容

各セッションは比較試聴(約60分)→ PAエンジニア・武井一雄氏によるトークセッション(約30分)→ 各社プレゼンテーション(約50分)→ フリータイム/タッチ&トライ(約30分)の流れで進行します。1日2回の入れ替え制です。

BOSE、JBL PROFESSIONAL、QSC、RCF、YAMAHAなど各社の製品が揃う中での比較試聴。プロのPAエンジニアの視点から語られるトークセッションも含め、コラム型スピーカーの選定に役立つ情報が詰まった2日間です。

ご来場には事前登録が必要です(入場無料)。下記サンレコ公式ページよりお申し込みください。