Kii CONTROL

Kii CONTROL Kii CONTROL

Kiiシステムを統合する中枢ユニット

Kii THREE・Kii BXT専用デジタルコントローラー「Kii CONTROL」は、入力切替や音量調整、ソース管理を高精度デジタル領域で一元制御する、Kiiシステムの中枢です。アナログ段を介さない信号経路により、システム本来の性能を最大限に引き出します。

PRODUCTS
DIGITAL SIGNAL INTEGRITY

入力信号の整合性を極める、伝送アーキテクチャ

入力信号の整合性を極める、伝送アーキテクチャ

一切のロスを許さないビットパーフェクト伝送を核に、音量操作から時間軸の補正までを高度なデジタル演算で完結させます。アナログ回路にみられるノイズや揺らぎを排除し、音源の情報を損なうことなく届けます。
SYSTEM INTEGRATION

一貫したパフォーマンスをもたらす、シームレスなシステム統合

一貫したパフォーマンスをもたらす、シームレスなシステム統合

専用リンク通信と独自の制御アルゴリズムにより、Kiiシステムを完全に統合。低域拡張時の自動最適化や一元的な操作環境が、理想とする音響空間の構築をサポートします。
CONNECTIVITY & OPERATION

多彩な接続、スマートな操作

多彩な接続、スマートな操作

豊富なデジタル入力と高精度なUSB伝送により、あらゆるソースからの信号を損なうことなく再現。洗練された一元管理機能と直感的なインターフェースが、シンプルな操作性をもたらします。
VIDEOS
Q&A

Kii Audioとは、どのようなブランドですか?

革新的なオーディオエンジニア、ブルーノ・プッツェイスを中心に、2015年にドイツで誕生したハイエンドアクティブスピーカーブランドです。「空間に左右されない真の正確さ」を追求し、物理・電気・DSPを統合した唯一無二のスピーカーを開発しています。

他のスピーカーブランドとの違いを教えてください。

Kii独自の「Active Wave Focusing™」による低域指向性制御(世界唯一)と、完全統合型エンジニアリングで、音響の歴史を塗り替えました。設置環境に左右されない、”基準の音” を提供します。

プロユース、ホームユースのどちらを想定していますか?

スタジオリファレンスとしての精度を、家庭環境でも完全に再現します。プロの制作現場からリビングでのリスニングまで、あらゆる環境で高く評価されています。

「Active Wave Focusing™」は、どのような技術ですか?

複数のドライバーの時間軸と位相をDSPで精密に制御して、低域まで前方へ集中する波面を作り出します。不要な放射を抑制し、設置環境の影響を受けない、正確な再生を可能にします。

一般的なカーディオイドスピーカーとの違いは何ですか?

通常のカーディオイドが中低域を限界とするのに対し、Kiiは数十Hzの超低域まで指向性を制御できる唯一のシステムです。これにより、従来は困難だった「壁際設置における正確な低域再生」を実現します。

なぜアンプを内蔵しているのですか?

各ドライバーを専用のアンプとDSPで独立制御するためです。パッシブスピーカーでは困難な位相、クロスオーバー、低域制動を実現します。

パッシブスピーカーよりも音質的に優れているのでしょうか?

正確さ・定位・低域制御・時間軸の整合性において、大型ハイエンドパッシブを上回るケースが多く、世界中のトップエンジニアに選ばれています。

Kii THREEとKii SEVENの違いを教えてください。

1500Wの出力を生み出す「Kii THREE」は、プロ基準のフルレンジモニターです。「Kii THREE BXT」との組み合わせにより、縦方向指向性を持つフロアスタンディングスピーカーへと拡張できます。コンパクトながら600Wの出力を備える「Kii SEVEN」は、ワイヤレス再生にも対応したユーティリティモデルです。

大音量でも音が歪むことはありませんか?

全帯域をアクティブ制御しているため、大音量でも位相・音像・低域の精度が崩れにくい設計です。

壁際に設置しても問題ありませんか?

それこそがKii Audioの最大の強みです。「Active Wave Focusing™」により低域が前方に集中するため、壁反射による音の膨らみや濁りが極めて少なくなります。

吸音材やルームチューニングは必要ですか?

Kii シリーズは空間の影響を抑制するスピーカーです。スピーカー自らが設置環境への最適化を図るため、特別なルームチューニングを施す必要はありません。

リスニングポジションによって音像は変わりますか?

指向性が完璧にコントロールされているため、一般的なスピーカーよりも広く、リスニングポジションによる音の変動が少ないのが特徴です。

Kii SEVENは、どのようなストリーミング再生が可能ですか?

Spotify Connect、TIDAL Connect、Qobuz Connect、Bluetoothに対応し、Roon Testedによる高品位再生も可能です。

Kii HOMEアプリでは、どのようなコントロールが可能ですか?

音量調整、入力切替、マルチルーム構成、スピーカー設定、ソロ/グループ再生など、複数のKii SEVENをスマートデバイスから柔軟にコントロールできます。

Roon Testedについて教えてください。

統合音楽再生プラットフォーム「Roon」を提供するRoon Labs社のシステムと「Kii SEVEN」が、最適に動作することを示す認証プログラムです。ビットパーフェクト再生やデバイスの自動認識、安定した接続性が保証されています。

どんなジャンルに向いていますか?

クラシック、ジャズ、ロック、ダンスミュージックといった、あらゆるジャンルに対応します。正確な位相と解像度、独自の低域制御により、ジャンル特有の空気感やエネルギーを忠実に再現します。

小音量でも音楽のバランスは崩れませんか?

低域の膨らみが極めて少ないため、音量を絞っても音像がぼやけず、帯域バランスが崩れることはありません。小音量でも、音楽のディテールを損なうことなく、常に明瞭なサウンドを提供します。

長時間聴き続けても疲れませんか?

位相と時間軸が完璧に整った音は、耳への負担が極めて少ないのが特徴です。実音に近い自然なサウンドは、長時間のリスニングでも疲れにくく、集中力を維持できます。

将来的なアップデートはありますか?

ハードウェアとソフトウェアを統合したKii Audioは、DSPのアップデートやアプリの機能強化など、将来的な発展性を備えています。導入後も進化を続け、常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう設計されています。

製品に関する質問や修理、購入前の相談窓口を教えてください。

当ウェブサイト「CONTACT」ページにて承っております。お気軽にお問い合わせください。

アフターサポートについて教えてください。

Kii Audio製品は、1年間のメーカー保証が付帯しています。正規代理店で購入された製品に限り、保証が適用されます。通常使用の範囲で発生した不具合については、無償での修理または交換対応をいたします。外観上の傷や汚れなど、機能に影響しない外装損傷は保証対象外となります。保証期間終了後も、有償での修理・部品交換を承っております。