KREATE SERIES
“日常と創作”をつなぐ、KRKの新しいスタンダード
日常に溶け込むモニタースピーカー、KREATE SERIES。新設計のウェーブガイドとドライバーが楽器の輪郭をくっきりと描き出し、タイトな低域と心地よいミッドを生み出します。Bluetooth接続にも対応し、配信や制作からリスニングまで、“日常と創作”をシームレスにつなぎます。
KREATE 8
パワフルに響くKREATEの真髄
KREATE 5 LATTE Limited Edition
理想を彩る、コンパクトモニター
KREATE 5 Scarlet Red Limited Edition
理想を彩る、コンパクトモニター
TECHNOLOGY
理想のワークスペースを実現する3つの技術
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リスニングポイントを選ばない新設計ウェーブガイド
KREATE SERIESの進化ポイントのひとつ、新設計のウェーブガイドは、音の広がりと定位を整えます。ボーカルや楽器の位置関係を捉えやすく、デスクワークでも “自然に耳へ届く” 心地よいサウンドを提供します。リスニングポイントを限定しないKREATEは、日常のあらゆるシーンで楽しむことができます。
やさしく響くコンポジット・ウーファー
KREATEのウーファーには、ガラス繊維とアラミド繊維を組み合わせたコンポジット素材を使用。ケブラーと同様に適度な “しなり” を持つこの素材は、ふくよかな低域と耳に優しい中域を再現します。ボーカルや楽器の芯が心地よく前へ出るサウンドは、長時間のリスニングでも疲れにくく、音楽に没入できる「やさしいキャラクター」を体現しています。
暮らしに馴染む心地よいローエンドの秘密
KRKは用途に応じたバスレフ構造を採用しています。制作向けのV-SERIESやROKITが前面ポートなのに対し、KREATEは生活空間での設置を考慮して、背面バスレフを選択しました。これにより、小音量でも低域が痩せにくく、デスクトップやリビングに自然に音楽が広がります。”暮らしに馴染む心地よい低域” こそが、KREATEだけの魅力です。
マンションでも使えますか?音量が心配です。
KRKのスピーカーは、小音量でも帯域バランスが崩れにくい設計を採用しています。大きな音を出せない環境でも、低域の量感や解像度を維持したままモニタリングできるので安心してお使いいただけます。
初めてのモニターとしておすすめのシリーズはどれですか?
ClassicとROKITが最適です。KRKらしい豊かな低域を手軽に体験したいならClassic。DSPによる補正機能や高解像度な環境を構築したいならROKITがおすすめです。
本格的なミックスには、どのモデルが向いていますか?
プロフェッショナルな場面では、V-SERIES 4が最適です。フラットな特性と緻密な補正が、音の基準を提供します。自宅環境でプロの精度を求めるなら、ROKITも有力な選択肢です。
KREATEはモニターとして使用できますか?
動画制作や配信、ライトなDTMには十分な性能です。KRKらしいレスポンスとデザイン性を兼ね備え、リスニングから音楽制作まで、幅広い場面で活躍します。
サブウーファーは最初から必要ですか?
まずは2本のスピーカーで環境を構築し、低域の判断に物足りなさを感じてきたら追加するのが理想的です。
KRKのシリーズ間で音のキャラクターは違いますか?
シリーズごとにチューニングは異なりますが、「聴きやすさ」と「判断のしやすさ」というKRKらしさは共通しています。シリーズ間の違和感が少なく、シームレスに環境をステップアップできます。
部屋の反射を改善できますか?
V-SERIESやROKITが備えるDSP補正機能が有効です。部屋に合わせたEQ調整を行うことで、吸音材の使用を最小限に抑えつつ、反射による音の濁りを改善できます。
リスニング用途にも向いていますか?
「聴く楽しさ」を大切にするKRKはリスニングにも最適です。特にClassicやROKITは、低域の気持ち良さと長時間聴いても疲れにくいバランスを両立しています。
Bluetoothは搭載されていますか?
KREATEシリーズの一部モデルが対応しています。V-SERIES、ROKIT、Classicなどは、モニター用途に特化しているため、有線接続となります。
保証の範囲を教えてください。
国内正規品には1年間のメーカー保証が付帯します。通常使用による故障や初期不良が対象です。落下や誤使用、改造などによる故障は対象外となります。詳細はご購入の販売店、または弊社までお問い合わせください。