MONSTER CLASSIC Instrument Cable
楽器本来のサウンドを素直に引き出す、ユーティリティケーブル
高純度銅製導体をマルチツイスト構造で構成し、LPE絶縁体と編み込みシールドを組み合わせたスタンダードモデル。ニッケルメッキ端子、内部フラックスチューブ、Duraflexジャケットを採用し、安定した信号伝送と長期間の使用に対応する耐久性を実現しています。
CONSTRUCTION
フルレンジ対応マルチツイスト導体
フルレンジ対応マルチツイスト導体
安定した信号伝送を可能にする、高純度銅製マルチツイスト導体
中心導体には高純度銅を使用。複数本の導体を撚り合わせるマルチツイスト構造により、屈曲性を向上しました。導体断面の安定化を図り、電気特性のばらつきを抑え、日常使用やステージ環境でも安定した信号伝送を維持します。
ケーブルの性能を最大限に引き出す、LPE絶縁体構造
導体周囲を保護する絶縁体には、電気特性に優れたLPE(低密度ポリエチレン)を採用。安定した絶縁性能を確保し、信号の容量変動や高域の減衰を効果的に抑制します。導体との適切な間隔を構築する緻密な設計により、ケーブルの基本性能を最大限に引き出しています。
ノイズの影響を低減する、編み込みシールド構造
外周部には高密度の編み込みシールドを配置し、電磁干渉(EMI)や外来ノイズの影響を低減。照明機材や電源機器が混在するライブステージなどの環境においても、安定した信号品質を維持します。プロの現場で求められる柔軟性とのバランスを考慮した実戦的な構造です。
CONNECTIVITY
信頼性を重視した接続設計
信頼性を重視した接続設計
安定した接触性能を実現する、ニッケルメッキ端子
端子部には、機械的強度と耐摩耗性に優れたニッケルメッキを採用。プラグの抜き差しによる摩耗を抑え、日常的な使用においても安定した接触性能を維持します。
内部導体へのダメージを抑制する、フラックスチューブ構造
ケーブル内部にフラックスチューブを配置することで、導体の保護と構造的な安定性を確保。外部からの物理的な負荷が加わった際も、内部導体へのダメージを最小限に抑えます。長期使用による経年劣化や音質変化を防ぐための設計が施されています。
高い耐久性を備えた、Duraflexジャケット
外装にはDuraflex素材を採用。優れた柔軟性を保ちながら耐摩耗性を確保する構造により、屈曲や引張負荷によるダメージを抑制します。取り回しの良さと耐久性は、あらゆる環境下での長期的な使用を可能にします。
CLASSICモデルの導体構造を教えてください。
高純度銅を撚り合わせたマルチツイスト導体を採用しています。
LPE絶縁体の役割を教えてください。
導体を電気的に絶縁し、信号減衰を抑制します。
シールド構造の特徴を教えてください。
電磁干渉の影響を低減し、安定した信号伝送を維持します。
ニッケル端子の特徴を教えてください。
機械的強度と耐久性に優れています。
Duraflexジャケットの特徴を教えてください。
柔軟性と耐摩耗性を両立し、構造を長期間維持する役割を担います。