Subwoofers
見えなかった低域を可視化するサブウーファー
KRKのSubwooferシリーズは、正確なローエンドを追求したアクティブサブウーファーです。立ち上がりが速くタイトな低域により、ミックスの判断精度を劇的に向上。豊富な入出力と詳細な設定機能を備え、あらゆる環境に理想的な2.1chシステムを提供します。
深化する低域、拡張されるクリエイティビティ
深化する低域、拡張されるクリエイティビティ
環境と用途に合わせて最適化されたアンプ設計
KRKのサブウーファーは、モデルごとにアンプの駆動方式を最適化しています。S8.4 / S10.4 / S12.4には、低発熱でレスポンスに優れたClass-Dを採用し、小・中規模スタジオに最適なレスポンスを追求。一方、最上位の12sHOには、大空間・高出力でも、ゆとりを持って低域をコントロールできるClass-ABを搭載しました。全モデルに共通するのは濁りのない低域と高い安定性です。
シームレスなつながりを実現する緻密な調整機能
全てのモデルに、4ポジションのクロスオーバーやポラリティ切替、レベル調整機能を搭載しています。これらの緻密なコントロール群により、スタジオのサイズや配置、組み合わせるモニターの種類を問わず、メインスピーカーに自然に馴染ませることが可能です。音像の判断を容易にする「扱いやすさ」が、理想的な制作環境を支えます。
制作環境を選ばない柔軟な入出力と汎用性
Subwoofersシリーズは、全モデルでバランス接続に対応しており、スタジオ環境にスムーズに組み込めます。S8.4 / S10.4 / S12.4は、XLR / TRS / RCAの3系統の入出力を備え、自宅からスタジオまで柔軟に対応。S12.4と12sHOはLFE入力を搭載し、映像制作・ゲーム音響といった現場でも安心して運用できます。あらゆる制作環境へ導入できる汎用性の高さがSubwoofersの魅力です。
マンションでも使えますか?音量が心配です。
KRKのスピーカーは、小音量でも帯域バランスが崩れにくい設計を採用しています。大きな音を出せない環境でも、低域の量感や解像度を維持したままモニタリングできるので安心してお使いいただけます。
初めてのモニターとしておすすめのシリーズはどれですか?
ClassicとROKITが最適です。KRKらしい豊かな低域を手軽に体験したいならClassic。DSPによる補正機能や高解像度な環境を構築したいならROKITがおすすめです。
本格的なミックスには、どのモデルが向いていますか?
プロフェッショナルな場面では、V-SERIES 4が最適です。フラットな特性と緻密な補正が、音の基準を提供します。自宅環境でプロの精度を求めるなら、ROKITも有力な選択肢です。
KREATEはモニターとして使用できますか?
動画制作や配信、ライトなDTMには十分な性能です。KRKらしいレスポンスとデザイン性を兼ね備え、リスニングから音楽制作まで、幅広い場面で活躍します。
サブウーファーは最初から必要ですか?
まずは2本のスピーカーで環境を構築し、低域の判断に物足りなさを感じてきたら追加するのが理想的です。
KRKのシリーズ間で音のキャラクターは違いますか?
シリーズごとにチューニングは異なりますが、「聴きやすさ」と「判断のしやすさ」というKRKらしさは共通しています。シリーズ間の違和感が少なく、シームレスに環境をステップアップできます。
部屋の反射を改善できますか?
V-SERIESやROKITが備えるDSP補正機能が有効です。部屋に合わせたEQ調整を行うことで、吸音材の使用を最小限に抑えつつ、反射による音の濁りを改善できます。
リスニング用途にも向いていますか?
「聴く楽しさ」を大切にするKRKはリスニングにも最適です。特にClassicやROKITは、低域の気持ち良さと長時間聴いても疲れにくいバランスを両立しています。
Bluetoothは搭載されていますか?
KREATEシリーズの一部モデルが対応しています。V-SERIES、ROKIT、Classicなどは、モニター用途に特化しているため、有線接続となります。
保証の範囲を教えてください。
国内正規品には1年間のメーカー保証が付帯します。通常使用による故障や初期不良が対象です。落下や誤使用、改造などによる故障は対象外となります。詳細はご購入の販売店、または弊社までお問い合わせください。