WHERE SOUND LIVES “EV Case Stories” Vol.5 -NAKAGAWA CANAL DOORS-

# 導入事例-WHERE SOUND LIVES-

— 音は、空間の外から始まる。エイトデザイン 大澤 剛氏に聞く「体験をつくる音」のデザイン —

この記事で紹介しているスピーカー

Electro-Voice EVC-1082

8インチ 2ウェイ コンパクト・フィックスドインストール・ラウドスピーカー|外壁設置

広帯域再生、優れた指向性制御、高効率を求められるフィックスドインストール用途に対応する2ウェイ・コンパクトスピーカー。1.25インチ・チタン製ドーム・コンプレッションドライバーとロータブル・コンスタントディレクティビティ・ウェーブガイドにより、均一な指向性制御とスムーズな周波数特性を実現。オプションのTK150トランス装着時には、EV独自のASC(Automatic Saturation Compensation)により、70V/100Vラインでも低域性能を維持しながら、複数台接続時の安定した負荷特性を実現する。

LFトランスデューサー8インチ
指向角100° × 100°
感度(1 W / 1 m)91 dB
最大SPL120 dB
定格入力200 W(連続)/ 400 W(プログラム)/ 800 W(ピーク)

Electro-Voice LRC-1100

コラム型パッシブ・ラウドスピーカー(1 m)EN54認証|駐車場 / ビーチバレーコート兼用エリア

12基の2.5インチ・フルレンジドライバーとEV独自のPaSS位相プラグを組み合わせ、優れた低域特性と狭い垂直指向性を実現したコラム型パッシブスピーカー。垂直指向角を20°/40°で切り替え可能で、5°のアコースティックダウンチルトにより音エネルギーを聴取エリアに集中させる。IP56c準拠の屋外対応設計とEN54-24認証を取得。70V/100Vトランス内蔵、SwifTilt多角度ブラケット標準付属。

ドライバー構成2.5インチ・フルレンジドライバー × 12基 + パッシブラジエーター
周波数特性(-10 dB)65 Hz – 14 kHz
最大SPL126 dB(ナロー)/ 123 dB(ワイド)
定格入力(連続 / プログラム)200 W / 400 W
IP規格IP56c

Electro-Voice EVID-S5.2X

5.25インチ 2ウェイ サーフェスマウントスピーカー|DOORS COURT(ピックルボール)

5.25インチウーファーと0.75インチHFドライバーを搭載した2ウェイ・フルレンジスピーカー。IP65設計により屋外・半屋外環境にも対応。Xモデルはマリングレード・アルミニウムグリルを採用し、より過酷な環境への耐性を高めた仕様。角度調整可能なUブラケットを標準装備し、70V/100Vトランスにも対応する。

LFトランスデューサー5.25インチ
HFトランスデューサー0.75インチHFドライバー
周波数特性(-10 dB)55 Hz – 20 kHz
最大SPL108 dB(calc.)/ 114 dB(ピーク)
IP規格IP65

音は、空間の外から始まる。
エイトデザイン 大澤 剛氏に聞く「体験をつくる音」のデザイン

名古屋発の空間デザイン会社・エイトデザイン。住宅リノベーションからスタートし、今や街づくりまでを手がける同社が事業主体の一社として参画した、名古屋・中川運河沿いの複合施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」。施設の外壁に設置されたElectro-Voiceのスピーカーを起点に、取締役・大澤 剛氏に「空間と音」の関係を聞いた。


大澤 剛(おおさわ たけし)

エイトデザイン株式会社 取締役。

名古屋を拠点に住宅リノベーション・店舗設計・街づくりを手がける。空間のハードとソフト両面からのプロデュースを実践し、「本気で遊ぶ」をコンセプトにした施設・コミュニティづくりを牽引している。

上坪 文哉(かみつぼ ふみや)

エイトデザイン株式会社 代表取締役。

同社の3代目代表として、コミュニティを軸にした街づくりとBtoB領域への事業拡大を牽引している。

「本気で遊ぶ」を形にする——リノベーションから街づくりへ


エイトデザインはもともと、住宅リノベーションからスタートした会社だ。「リノベーション」という言葉がまだ一般的でなかった時代から、「どのようなライフスタイルで暮らしたいか」というところから設計を始める。そのスタイルが、やがて店舗づくり、商業施設、そして街づくりへとフィールドを広げていった。

現在の名古屋オフィス兼コミュニティスペース「EIGHT BASE UNGA」は、NAKAGAWA CANAL DOORSの一角に構える。受付、ワークスペース、DJブース、ピックルボールコート、スケートボードパーク——すべてが一体となった「本気で遊ぶオフィス」は、創業者の一言から生まれた。

「『ここで遊べるオフィスをつくれ』と言ったのは、うちの創業者なんです。仕事でも本気で遊ぶ。大人が本気で遊んだら、子ども以上に面白いことができる。そういう考え方ですね。」
— 大澤 剛氏

経営体制が変わった現在も、創業時から受け継がれてきた「本気で遊ぶ」という精神は、エイトデザインの空間づくりや企業文化の中に息づいている。

▲ EIGHT BASE UNGA内に掲げられたネオンサイン。「本気で遊ぶ」というコンセプトがここにも。

空間の価値を決める「ソフト」——体験から考えるデザイン

大澤氏が繰り返し口にするのは「ソフト」という言葉だ。建築はどうしてもハード——見た目やかっこよさ——に向かいがちだが、エイトデザインが大事にしているのは、そこで何をするか、どう過ごすかだという。

「僕らが大事にしているのは、そこで何をするのか、どう過ごすのかということです。そこから考えていくと、自然とこういう楽しい空間になっていくんです。」
— 大澤 剛氏

かつてはおしゃれなカフェをつくれば人が来た。しかし今はそれだけでは足りない。体験が求められる時代に、音・匂い・光・人といった空間のソフト面をどう設計するかが、施設の魅力を左右する。その象徴的なオブジェクトが、会議室に置かれたスケートボードのデッキでできたテーブルだ。1本の足で天板を支えるその設計は、一般的な製作方法では実現が難しいものだ。それでも一緒に面白がってくれる職人と共につくる——そのプロセス自体が、エイトデザインの哲学を体現している。

「これ、1本の脚だけで立っているんです。『面倒だ』ではなく、『いいね、面白いね』と言ってくれる職人さんと一緒につくりたい。僕らはそういう人たちと仕事をしたいんですよね。」
— 大澤 剛氏

▲ ガラス張りの会議室はスケートパークのバンクをイメージして作られている。そのテーブルもスケートボードをイメージしたデザイン。1本だけの支えで立っている。
▲ 左:スケートボードのトラックをドアハンドルに転用したディテール。右:「It does not matter how slowly you go as long as you do not stop. GO FiRST」
▲ EIGHT BASE UNGA内でインタビューに応じる大澤 剛氏(右)とようすけ氏(左)。

中川運河から、名古屋の新しいにぎわいをつくる

市の公募から始まったプロジェクト

「NAKAGAWA CANAL DOORS」は、名古屋市による中川運河堀止地区開発提案募集という公募型プロポーザルから生まれた。複数のチームが提案を競う中、エイトデザインは、名古屋ステーション開発株式会社、中部土木株式会社、有限会社マル・アーキテクチャと共同で提案し、事業者として選定された。市から与えられたオーダーはシンプルだった——「ここに『にぎわい』をつくってください」

事業者としての選定後、プロジェクトは具体化していった。ホテル「SETRE CANAL NAGOYA」は名古屋ステーション開発が誘致し、イタリアン「CANALIA trattoria & cafe」はエイトデザインが誘致を担当。ピックルボールコートや駐車場兼ビーチバレーコートを含め、各社の強みを生かしながら複合的な施設づくりが進められた。

「もともとこの辺りは市の土地で、名古屋市がこの土地を活用する事業者を募集していました。その時のオーダーは、とてもシンプルで、『ここににぎわいをつくってください』というものだったんです。」
— 大澤 剛氏

完成前から人を惹きつけた、場所の空気感

オープンに向けた工事が続く中、完成前にもかかわらず、施設の前で時間を過ごす人の姿がすでに見られたという。大澤氏はその光景を、建物が完成する以前から、この場所に人を惹きつける「空気感」が生まれ始めていた象徴として振り返る。

「工事中なのに、カップルが来て外でくつろいでいたりするんです。それくらい、すでに憩いの場になっている。完成する前から、この場所の空気感を感じ取ってくれていたんだと思います。」
— 大澤 剛氏

▲ 中川運河沿いに整備されたテラスと芝生が、人々の居場所をつくっている。

中川運河の起点から、エリアの未来を描く

大澤氏が描いているのは、名古屋駅周辺の大規模な再開発とは少し異なる、中川運河ならではの街づくりだ。既存の倉庫や水辺の風景を生かしながら、店や人が少しずつ集まり、運河沿いを歩いて楽しめるエリアにしていきたいという。

「名古屋をもっと楽しくしたいんです。この辺りには昔から倉庫が並んでいますが、これからそうした倉庫を活用して、いろいろなお店ができていく。そこに面白い人や店が集まれば、もっと楽しくなるじゃないですか。運河沿いに明かりが灯って、ここから歩いて次のお店へ行き、また戻ってくる。そんな場所にしていきたいですね。」
— 大澤 剛氏

中川運河沿いに今後も倉庫を活用した施設が増え、この場所を起点に人々が運河沿いを行き交う。エイトデザインは、そんな将来像を描いている。

施設の外から始まる音響体験——3つのEVスピーカーが届ける体験

「音ってデザインできないですか?」

エイトデザインがこの施設に音響を取り入れることになったきっかけは、OTAI RECORDのようすけ氏との出会いだった。施設を案内した際、大澤氏から出たのが「音もデザインできないか」という問いだった。

「『音もデザインできないんですか?』と聞いてみたら、やはり専門家は知識がまったく違う。結果として、すごくいいコラボレーションになりました。」
— 大澤 剛氏

建築のプロとして長年空間を作ってきた大澤氏にとって、音はこれまで「施設内の話」だった。しかしようすけ氏の提案で、施設の外壁にElectro-Voice EVC-1082を設置し、建物の外側から音によって来訪者を迎えるという発想が生まれた。

「僕らには、音響は施設の中にあるもの、という発想しかなかったんです。だから『外から音で迎えるんだ!』というのは新鮮でした。でも考えてみれば、ディズニーランドだって園内に入る前から体験は始まっていますよね。それと同じなんだと思います。」
— 大澤 剛氏

音が人の滞在行動に与える影響

大澤氏は、音がある時とない時で、1時間あたりのベンチ利用者数を実際に数えてみたこともあるという。その経験から、音の有無によって人の滞在の仕方に違いが生まれる感覚があったと話す。

「音があると、人が自然とベンチに座るんです。音楽が流れていることで、『ここにいていいんだ』という感覚が生まれるのかもしれない。実際に、人の滞在の仕方は変わると感じています。」
— 大澤 剛氏

音によって、人がその場所で過ごす時間や行動が変わる可能性がある。大澤氏が実際に感じた変化は、音響を単なる設備としてではなく、施設の体験価値を構成する要素として捉える可能性を示している。

▲ 施設のデザインに自然に溶け込む、外壁設置のEVC-1082。

空間ごとに最適化する——音のゾーニング設計

ようすけ氏が設計したのは、「場所によって音を変える」という発想だ。エントランス付近、テラスレストランの前、パン屋の角——それぞれのゾーンに合わせて音量や聞こえ方を調整し、運河沿いを歩きながら音楽が変化する体験を設計した。テラスレストランの前はサブウーファーの音量を抑え、人の声が通りやすい設定に。エントランスのアプローチではやや音圧を高めるなど、場所の役割に合わせて音環境を調整している。

「商店街を歩いていると、お茶屋の香りがしたり、場所によって空気が変わったりしますよね。濃いところもあれば、薄いところもある。音もそれに近くて、ずっと同じではなく、歩くにつれて変化していく。そのリズムがあるから、歩いていて楽しいんです。」
— ようすけ氏(OTAI RECORD)

さらにようすけ氏はこの現場についてこう語る。

「建物の外まで含めて、音を空間体験の一部として考えるケースは、まだそれほど多くありません。エイトデザインさんは、音も建築や空間づくりの一部として考えてくれた。だから外壁のスピーカーも、ただ音を鳴らすのではなく、歩く場所によってどう聞こえるかまで考えて設計しています。EVC-1082は、必要なエリアにきちんと音を届けながら、音楽としての気持ちよさもつくれる。今回のような屋外空間には、とても相性のいいスピーカーだと思います。」
— ようすけ氏(OTAI RECORD)

「打ち合わせに来られる方も、入り口から少し気持ちが切り替わるように感じます。いい音楽で迎えられると、自然と気持ちも引き締まる。音には、そういう力もあると思います。」
— 大澤 剛氏

駐車場がコートに変わる——LRC-1100の役割

この施設のユニークな仕掛けのひとつが、駐車場エリアだ。床パネルを外すとビーチバレーコートに早変わりする構造になっており、他会場と連携した大会運営も想定した設計になっている。そのエリアにはElectro-Voice LRC-1100を設置した。

LRC-1100は1 mのコラム型スピーカーで、12基のドライバーによる高出力と、20°/40°切り替え可能な垂直指向性が特長だ。用途に応じて垂直指向角を切り替えながらエリアをカバーし、通常時の駐車場BGMにも対応する。IP56c準拠の耐候設計とEN54-24認証を備え、屋外常設にも対応する。

▲ 床パネルを外すとビーチバレーコートに早変わりする構造の駐車場
▲ LRC-1100の前に立つ3人。左から大澤氏、上坪氏、ようすけ氏。

スポーツ空間の体験価値を高める音響——EVID-S5.2X

「DOORS COURT」は、NAKAGAWA CANAL DOORS内に設けられたピックルボール専用コートだ。コート内にはElectro-Voice EVID-S5.2Xを設置した。IP65準拠の防塵・防水性能と、マリングレード・アルミニウムグリルを備えたXモデルで、コート環境の湿気などにも配慮した仕様だ。プレー空間に音楽を加え、スポーツと音が共存する環境をつくっている。

▲ DOORS COURT(ピックルボール専用コート)を俯瞰。EVID-S5.2Xがプレーに音楽を添える。
▲ 施設フロアマップ。1FにCANALIA・DOORS COURT、2F・3FにEIGHT BASE UNGAが入る複合構成だ。

屋内外で構成する音環境——CANALIA

1階のイタリアンレストラン「CANALIA trattoria & cafe」は、中川運河を一望するガラス張りの空間。店内にも音響設備が設けられ、外構から屋内まで、それぞれの用途に合わせた音環境が構成されている。

▲ CANALIA trattoria & cafe。中川運河を一望するガラス張りの空間で、天井にはスピーカーが設置されている。

NAKAGAWA CANAL DOORS 音響構成(全エリア)

外壁(壁面)Electro-Voice EVC-1082
外構(地面埋め込み)JBL製品
駐車場 / ビーチバレーコートElectro-Voice LRC-1100
DOORS COURT(ピックルボール)Electro-Voice EVID-S5.2X
1階レストラン(CANALIA)ヤマハ製品
設置・調整OTAI RECORD

空間からコミュニティへ——人と仕事をつなぐ場所

信頼から生まれるコミュニティ

エイトデザインがこの施設にかけているのは、音響や空間だけではない。「コミュニティ」という思想そのものだ。かつては住宅リノベーションのBtoCが主だったが、今やBtoBとBtoCが半々になりつつある。その成長を支えているのが、紹介を軸にしたネットワークだ。

コミュニティスペースとして開放するEIGHT BASE UNGAに入居するのは、紹介やこれまでのつながりを通じて、エイトデザインの理念に共感した企業が中心だ。価値観を共有する人や企業が集まり、そこから新たな仕事や出会いが生まれる。EIGHT BASE UNGAは、そうした循環を生み出す場としての役割も担っている。

価値観を共有する人材が、企業文化をつくる

エイトデザインは昨年、ミッション・ビジョン・バリューを明文化し、社内で共有した。採用においても、スキルや経験だけでなく、そうした価値観を共有できるかどうかを重視しているという。新卒採用では人柄を重視し、中途採用は紹介やヘッドハンティングを中心としている。

「新卒採用について、社内で最初に決めたのは『いいやつしか採らない』ということです。そこはやっぱり大事にしています。中途採用については一般募集をやめて、基本的に紹介かヘッドハンティング。スキルだけではなく、僕らの価値観を共有できる人と一緒に働きたいんです。」
— 大澤 剛氏

採用段階から価値観の共有を重視することが、エイトデザインの企業文化を形づくっている。その文化は社内だけで完結するものではなく、顧客やパートナーとの関係の中でも育まれているという。

AI時代におけるデザインの価値

AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、デザインを取り巻く環境は大きく変化している。そうした時代に、エイトデザインはどこに自らの価値を見いだすのか。大澤氏の答えは明確だ。

「AIによって、誰でもデザインができる時代になってきました。では、その中で僕らに何ができるのか。そう考えると、お客様に寄り添いながら、一緒につくっていくことだと思うんです。」
— 大澤 剛氏

寄り添う。一緒につくる。ソフトとハードを両方設計する——そのためには、信頼でつながるコミュニティが必要だ。エイトデザインがこの施設に込めたのは、空間だけでなく、そのコミュニティそのものだ。

上坪代表が語る、この場所の未来
最後に、代表取締役の上坪 文哉氏がこの施設と中川運河の未来について語った。

▲ 中川運河沿いで上坪氏にお話を伺った。

「名古屋をもっと楽しくしたいんです。ここは、中川運河の『1丁目一番地』を押さえたような場所だと思っています。ここを起点に、運河の先へと少しずつにぎわいが広がっていく。僕がおじいちゃんになった頃、この運河沿いを歩きながら、その景色を楽しめたらいいですよね。」
— 上坪 文哉氏

音が空間を変え、空間が人をつなぎ、その積み重ねが街の風景を変えていく。エイトデザインが中川運河から描く未来は、まだ始まったばかりだ。

NAKAGAWA CANAL DOORSから見る、空間音響のポイント

  • 音響体験は施設の「外」から始めることができる
  • 空間の用途に合わせたゾーニングによって、場所ごとに異なる音環境を設計できる
  • 多目的な屋外空間では、指向性を制御できるコラム型スピーカーが有効な選択肢となる
  • 屋外・半屋外のスポーツ施設では、設置環境に応じた耐候性能を持つスピーカーの選定が重要となる
  • 音響は設備としてだけでなく、施設での過ごし方を構成する要素として捉えることができる
  • 空間デザイナーと音響の専門家が計画段階から連携することで、建築と音を一体化した体験設計につながる

「音があると、人が自然とベンチに座るんです。音楽が流れていることで、『ここにいていいんだ』という感覚が生まれるのかもしれない。実際に、人の滞在の仕方は変わると感じています。」

— 大澤 剛氏(エイトデザイン株式会社 取締役)


INFORMATION

NAKAGAWA
CANAL DOORS

〒454-0001 愛知県名古屋市中川区運河町2-1

  • SETRE CANAL NAGOYA — ホテル
  • PAUL CANAL DOORS — ベーカリー・カフェ
  • CANALIA trattoria & cafe — イタリアンレストラン
  • EIGHT BASE UNGA — コミュニティスペース
  • DOORS COURT — ピックルボール専用コート

空間デザイン・施工

エイトデザイン株式会社(EIGHT DESIGN INC.)

名古屋オフィス
〒454-0001 愛知県名古屋市中川区運河町2-1 EIGHT BASE UNGA

東京オフィス
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2丁目40-1 alːku阿佐ヶ谷内


豊田オフィス MATSURIBA
〒471-0874 愛知県豊田市前田町7丁目8-1

取材協力

OTAI RECORD

営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日(木曜日は出荷業務及びメール対応のみ)
〒481-0032 愛知県北名古屋市弥勒寺西1丁目127